サカモトノリコのDesign Inspiration Clip
デザイナー坂本典子の心にビビッときた、写真、Web、ビジュアルなんでもクリップ
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いただきものの、チョコレートのパッケージが素敵だったのでクリップ。
「贈れるお菓子 チョコレートクランチ(名古屋テレビ塔)」
裏面には「名古屋テレビ塔は1954年に誕生した日本で初めての電波塔です。このパッケージは1950年代の絵はがきをもとにデザインしました」
と印刷されています。
ランドマークをモチーフにしているパッケージって、割とよくあるお土産と思っちゃって見流すことが多いのですが、昔の絵はがきをもとにしていて、ちゃんとそのいわれが載っているのが素敵だなと思いました。もらった人も嬉しいですよね。
左右に、縦方向に入っている欧文のコピーの重なり方も、ダイナミックで印象的、電波塔の高さ感が出ています。
パッケージ全体に、Futura(フーツラ)という、ルイヴィトンやフォルクスワーゲンのロゴにも使われているフォントが使われています。
なんとなく、電波塔ができた当時の人が、ヨーロッパに抱いている「憧れ」が投影されているのかな〜と思ってしまいました。
べらんめえセブン: 2012*11*4 CSS Nite in SAPPORO 故郷に錦を飾るつもりがお母さんからお小遣いをもらってきてしまいました
うわーん年があけちゃったよー! あけましておめでとうございますブログも書きたいけどいつになるかわからないので……あけましておめでとうございます!!
旧年中は大変お世話になりました。今年もガツガツ迷惑かけるからよろしくね☆(ゝω・)vキャピということで、またいつ(注1)ながら、2012年11月4日(日)、北海道札幌市で行われた CSS Nite in SAPPORO, Vol.7「マーケティングとWebデザインのよい関係」に登壇いたしました!
今回も実行委員の皆様はじめ、北海道の皆様、本当にお世話になりました!! ありがとうございました!!
…
カルティエCM 2012 Cartier ~ L’Odyssée de Cartier Pub HD1080 (by azsymbol)
たった今TVで見たCartierのCM映像が美しすぎて見入ってしまった。
静岡で購入した緑茶のパッケージと紙袋。
ロゴマークのデザインがレトロで印象的だったのでクリップ。
創業天明元年の老舗茶商「竹茗堂」さん。
紙袋のデザインが、そのままサイトにも使われています。
唐草の飾り枠の中に、欧文と和文の書体の組み合わせが絶妙で、一目見ただけで印象に残るバランス。
【ママガール像1】経済面での自由度が高い
ギャルママは結婚・出産年齢が低いため夫の経済力がまだ低いことが多く、シングルマザーも少なくない。そのため、安いものを工夫するおしゃれに関心が高い。一方、セレブ系ママ雑誌の読者は夫の年収が高く専業主婦が多い。そのため高額なものも買うが、夫の嗜好を反映したものを買うことが多い。
ママガールは結婚・出産年齢がギャルママより高く、共働きも多いため、経済力がギャルママより高め。夫と合わせた世帯年収が600~800万円台で、自分や夫が頑張ることで年収1000万円を目指している。セレブママと比較すると、経済的にもキャラ的にも夫と対等なので、買い物は自分の好きなものを買う傾向が強い。
夢は自分のセンスを反映した商品をプロデュースして収入を得ること。「懸賞や節約で得をしたい」「夫の年収が上がって欲しい」という方向ではなく、自分のセンスで勝負してより経済的な自由を得たいという気持ちが強い。
またカワイイという価値観の中には価格も含まれている。「こんなに安いのにこんなにかわいい」ことが高く評価される。そのため百円均一ショップでもかわいいものであれば買う。一方で高いもののよさも知っていて、ブランド物のバッグも持ち、日常的に使っている。つまり、購買に関して最も精神的な自由度が高く、かつ視野が広い層といえる。
【ママガール像2】情報収集&発信能力が高い
読者モデルのほぼ全員がブログをやっていて、コミュニケーション力や情報発信・収集能力が高い。また新しい情報を分かりやすくまとめている雑誌も大好き。「今のアラサー女子は雑誌とネットでバランス良く情報収集をしている」(馬場編集長)。
塩麹、ル・クルーゼの鍋、シリコンスチーマーなど、最近大きな流行となっているものは、主婦ブログの情報が火付け役となったものが多い。ヒット商品の裏には、主婦のクチコミパワーがあることを強く感じるという。「mamagirl創刊号はリアル書店よりもAmazonや楽天ブックスなど、ネット書店で一番多く売れた。これは読者モデルになったママブロガーたちの発信力によるところが大きい。主婦がブログという個人メディアを持ったことが、消費を大きく動かしているのでは」(同)。
【ママガール像3】「気に入ったものは絶対買いたい」という気持ちが強い
自分が気に入ったものはどうしても買いたいという人が多く、掲載商品への問い合わせも驚くほど多いという。「子育てはきれいごとでは済まされないこともある。悲壮感を持たずに楽しみながら子育てするために、自分の気分が上がるものをいつも探している部分もあるのだと思う」(同)。
ギャルママよりも経済的な自由度が高く、セレブママよりも精神的な自由度が高い。買い物は自分主体で、自分の中の“女子力”を全開にして物を買っている。そして欲しいものに対する情報発信力もキャッチ力も強く、守備範囲と視野が広い。「これから経済を動かす一番元気なアラサー女子は、主体的にお金を使っているママガールでは」(同)。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121114/1045505/?ST=life&P=3
http://eephusleague.com/magazine/
野球の歴史とかルール等を説明している特設サイト。(だと思う…)
縦にスクロールすることで、ページが出てくる仕掛けが視覚的に楽しいサイト。
下向きの矢印や、KEYBOARD NAVIGATIONでページ送りを説明。
escキーをクリックすると、各ページへのナビゲーションが出てくる。
テキスト中心のページと、画面全体にビジュアルが配置されたページのバランスが良くて、
英語はわからないけど見ていて楽しい。
ストーリー性のあるコンテンツには、こういう見せ方も面白いなあ〜と感じました。
ONE Music Camp 2012のサイト。
全体的に中明度で渋めのトーンで統一されて、尚かつちょっとしたイラストや多色使いの装飾がにぎやかに効いていて、印象に残りやすい。
写真の加工も色味やトーンをそろえてあって「上手いな〜」 と思うし、全体的にバランス感がいいと思いました。
そして、ロゴの部分だけが鮮やかなビビットトーンで効いている。
大事な所を目立たせる色使いとデザイン。
すごく参考になります。


